2008年7月 5日 (土)

話題

私の仕事の廻りにはラーメン好きの人がけっこういます。

運送関係の若い人で4~5人いつもラーメンのことを話しています。

ラーメンブロガーの皆さんのように新潟県内を広くまわってはいません。

が、燕の背脂ラーメンはしょっちゅう食べているようです。

最近の旨かったと言われてるラーメンは、

●バス長の味噌ラーメン

●杭州の五目そば

●雷電のラーメン

●安福亭の老麺

です。

このなかで私が食べたいなと思っているのは杭州(には限らない→燕のであれば)の五目そばで。燕の50代以上の人はよくこの五目そばをご馳走感覚で注文しているみたいです。

一度この五目そばを食べてみたいとその話の中で口角泡を飛ばしている私です。

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2008年6月29日 (日)

本日はラーメンではなく久しぶりにカミさんと小千谷の須坂屋へへぎ蕎麦を手繰りに行きました。何年かぶりに行ったらなかなか道がわからずやっとたどり着きました。

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へぎ蕎麦というのは木製の器に食べやすいように並べてあります。

これはなかなか技術がいります。

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小千谷や十日町では蕎麦粉に布海苔を混ぜて独特の食感とコシを出しています。

コシが極めて強く蕎麦を食べると「キュッキュッ」と音がします。

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それにこの色、日本でもこんな蕎麦を出すのは新潟だけです。

それにしても蕎麦というのは地域地域で育まれた個性があります。

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2008年6月20日 (金)

燕と三条

燕三条背脂ラーメンというが本当のところは燕三条の実態を正確に言い当ててはいない。

なぜなら三条で背脂ラーメンのお店というのは全体では少数派なのだ。「いこい」「中華亭」「龍華亭」「松本食堂」「やすどん」「佐助」「侍」最近では「バス長」「天狗屋」などがそれにあたる。

だが三条というところは圧倒的に食堂の多いところでその人口に対する密度は新潟県で一番だと思う。「理容室たかはし」さんという人のhpをみるとその多さに仰天する。私はこのたかはしさんには一度もあったことがないが、密かに尊崇の念を抱いています。

三条のラーメンは極々シンプルな「支那そば」と呼ぶにふさわしい実に美味しいラーメンなのである。それと今かなりブームとなっているが「カレーラーメン」のおいしいお店が多い。

だから三条の人は燕の背脂ラーメンと一緒くたにされるのを嫌う傾向がある。

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2008年6月18日 (水)

昔食堂 なおじ

新発田へ行ったら偶然見つけました。

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「昔食堂 なおじ」この昔食堂というフレーズの意味がわからなかったのですが、入って納得。つまり昭和のはじめごろの雰囲気の店作りなんですね。

ここのオーナーは新潟ラーメン界の風雲児と呼ばれている人なんです。

その特異な風貌。作るラーメンも様々な要素を取り入れて話題を呼ぶ。

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特に麺がうまかったなあ。

もっちりとしていてコシがあって味噌と背脂の混じったスープにとってもよくあっていました。

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2008年6月17日 (火)

西燕 杭州飯店

Dsc00169_2 県央地区の人でラーメン好きならばこの杭州飯店を知らない人はまずいないでしょう。背脂ラーメン店のなかDsc00170_2 でダントツの集客力を誇っています。

お昼時は注文をして、冷水を取りに行って椅子に座ろうとするかしないかのタイミングでラーメンが出てきます。

つまり、ピーク時になるとお客の注文を聞いて、ラーメン玉を茹でるのではなく適宜入れて茹で上がったのから待ってるお客様に順次出すというスタイルになっています。この麺茹で上げるのに7~8分はかかっているのではないでしょうか。だからすごい回転率なのです。

今日は長野から友人が来ました。来るたびに背脂ラーメン店へ連れて行くのですがもうくせになって夢にまで出てくるというのです。そこで杭州に連れて行きました。

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「ムッ」

今日のはなんだか独特の醤油の角が立ってないような妙に甘さを感ずる味でした。いつもはもっとしょっぱいのに。

「どうしたんだろう」

厨房を覗いたら大将がいませんでした。

それとも私の体調がおかしかったのかな。

(ーー;)

気になりつつも一杯と餃子を平らげました。

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2008年6月 8日 (日)

新潟 市玄

久しぶりの更新です。

ラーメンはそこそこ食べていますが、本ブログに向き合う時間がなかなか取れません。←いいわけだ。(ーー;)。

昨日新潟の市場へ行きました。

青果と魚の市場が統合してこちらに(亀田)移ってきたのです。仲卸と話をすると家賃が高くてこのさきやっていけるのかなって心配していました。

今頃の新潟の旬は胡瓜・トマト・キャベツ・白菜・大根と何でもそろっています。そら豆が高く積まれており人気がありました。枝豆は弥彦が主力でそれ以外はこれからで来週に入ればそろそろ出てくると言っていました。

又豊栄の焼きなす、県央の丸ナス・十全ナスなんかがハシリで出ていました。それに白根からはかきのもとが出ていました。

それに新潟のこだま西瓜の試食を行っていました。食べたけどなかなか甘かったです。

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そんなこんなで朝飯は「市玄」というラーメン屋さんに入りました。

市場にラーメン専門店というのはちょっと珍しいです。

朝7時頃のオープンみたいです。

壁の色紙に背脂ラーメンと生姜醤油ラーメンの融合とありました。店員さんに聞いたらそれはオープン当初で今は味を変えたといいました。

なかなかに旨かったです。特にスープが。

何でもダシは豚と鶏とマグロの頭でとるんだそうです。

上にのっかってる粉末は煮干の粉だそうです。最近の流行かな。

なんだか市場という閉鎖されたところでのお店001_3 がもったいないと思いました。

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2008年5月26日 (月)

分水 ライオン食堂

燕に住んでいて背脂ラーメンのお店を実は全部知ってはいない。

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ここ分水の「ライオン食堂」もその一つだ。

今は分水、分水って言うけど私らが子供の頃は地蔵堂と言った。通った高校が巻農だったもんで普通は弥彦線の燕駅から乗ったのだが。稀に越後線の地蔵堂駅からも乗ったことがあるのだ。その地蔵堂駅の裏手にこのライオン食堂はある。

寺泊の帰りにここへ来てちょっと探したけどなかなかわかりにくいところにあるのだ。

私の分類でいくと燕三条のお店の中でも「昭和レトロ系」に分類される。

ちょっと時代から取り残された感のある古いお店です。でもこういうお店って好きだな~。

日曜のお昼かなんかに来ると、隅っこのちょっと高いところにあるTVから喉自慢かなんかが流れているんだよ。

まずのどが渇いているからキリンのラガー(今は無いか)をとりあえず頼むよ。オカミサンが「他に」と聞くから、餃子を頼むよ。

おっつけ野菜炒めかソースたっぷりの焼きそばなんぞを追加するのさ。もちろん気の合った幼馴染かなんかが目の前にいるね。

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馬鹿っぱなしをしながらビールのお替りをするよ。

焼きそばがなくなってくるから親父さんに漬物かなんかないかと聞くよ。

そうすると親父も気がいいからメニューには無いんだけど、出すよ。

今だから胡瓜とかぶと新キャベツなんかの浅漬けをね。

それでもって最後にラーメンを頼むんだよ。それも背脂だよ。

もちろん大脂っさ。

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とっまあこんな感じでしょうか。

最近の流行とかそんなのは無縁だ。分水中華亭といいこのライオンといい燕勢とはちょっと違うね。やや塩分が強いかな。それと気もーち麺が細いかな。

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でもまあ旨かった。

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2008年5月19日 (月)

検索

ヤフーで「ラーメン通販」で検索すると現在22位に来ている。「新潟ラーメン通販」で検索すると2位に来ている。特にたいしたSEO対策をしているわけではないがここ最近の事だ。

ラーメンをネットで買う人はどんな語句で検索するのだろうか。

どなたか教えてください。

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2008年5月17日 (土)

加茂 雷電

本日加茂の雷電へ行きました。

今年のラーメン博に参戦が決まったとの事。以前何かの雑誌で「京都ネギバカ醤油ラーメン」というのが記憶に残っておりいつか行ってみたいと思っていました。

電話で場所を聞くと三条から403号線を加茂に向かいリオンドールを過ぎて最初の信号を左に曲がり更に左に曲がると幟が立っていますとの事。

なるほど幟が立っていました。でも店の前には3台くらいしか車が停められず向かいの駐車場も満杯(といっても4台くらい)。私の前に4人家族が待っていました。

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この暖簾なかなかいいです。

うまさのトリ子・・・

なかなか混んでいます。期待を充分にいだかせます。私も待ちました。待つこと15分。どうぞと小上がりに上げられました。003

隣の年配の丼を見ると醤油ラーメンでしょうか。見ただけでもう涎が出てきました。

何を注文しようか迷いました。御かみさんに聞くとウチハ「鶏白湯ラーメン」ということなのでそれを頼みました。

う~んなんかいい感じ。

スープを一口。こってりとしたなかにまろやかな味

「うんまい」

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驚くことに麺は九州系の細麺・・・どうかなっと思ったが食べてみるときゅっとコシがあり適度に水分もありやや固めでしたが美味しかったです。

背脂ラーメン大好きな私ですが、ラーメンは様々な美味しさがあるんだな~と痛感しました。

これからラーメン屋を始めようと言う人に私は言いたい。

どうか人まねでない自分のラーメンを極めて欲しい。

(安直に背脂ラーメンを始める人が多いのに苦言を呈す)

次に来る時は醤油ラーメンを是非食べてみようと思いました。

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2008年5月11日 (日)

燕 大むら

燕のラーメン店というと「背脂ラーメン」がほとんどです。

一番の繁盛店は「杭州飯店」ですけど、次に来るのが「まつや」とこの「大むら」ではないかと思う。どちらも最近リニューアルをして、家族連れをを取り組む店作りメニュー揃えをしている。又どちらも二階に座敷を持っており混んだときはこちらにお客は上がる(私は上がったことはないのですが)

実は私はこの大むらは高校生の時、通っていました。当時は弥彦線のガード下にありました。今から40年(弱)くらい前でしょうか。当時が背脂ラーメンだったかどうかは思い出せませんが・・・

SAという同級生の親父さん大むらで通ずる食券(勤め先が食事券として出していたんだと思います)を持っておりそれを奢ってもらっていたのです。

土曜日の午後、学校が終わってここでラーメンを食って確かマガジンとかサンデーを良く読んで腹と時間を満たしていました。

    ○

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今日は私が「中華大脂」、カミサンがチャーシュー麺を頼みました。ついでに餃子も2枚。

写真はチャーシュー麺です。やや小ぶりの丼に背脂がたっぷりと盛られてきました。丼が黒いだけに余計目立ちます。

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最近私は大盛りに挑戦する気概が薄れてきました。それだけ年取ったのかもしれません。

まあ満足でしたが麺が硬かったな~。

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餃子もニラとにんにくが効いており皮もモチモチッとしておいしかったです。

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2008年5月 2日 (金)

三条 麺屋ジロ吉

ここ三条の本成寺地区は一気にラーメン激戦区の様相を呈してきた。

本日国道8号線の本成寺の交差点から猪子場へ向かう右側のロードサイドに「麺屋ジロ吉」がオープンした。この近くには更科、福泉、中越ドライブイン、原泉、望月屋、笹舟尾瀬、バス長、佐助などが散らばっている。(もう4軒あるのだが名前が出てこない)

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この麺屋ジロ吉は実は最初東京のラーメン屋さんで修行をして栄町の猪子場でバスラーメンをやっていたのだ。その後北吉田駅の前に店をだして営業していたのだ。

バスラーメンはその後「バス長」さんが営業をし、栄町役場近くに移っていったのだ。

2ヶ月くらい前に北吉田駅に行ったのだが営業をしている気配がなくどうしたのかなと思っていたら更に1ヶ月くらい前に国道を通ったら営業案内が上がっていた。

こっちの方がなじみのお客さんがいるからこっちに来たのかもしれないなと思っていました。

1時頃いったのですが並んで入れませんでした。長岡の帰り3時頃に入りました。

店内は広く前途の天狗屋さんに劣らずお金のかかっているお店でした。

001_3 本日なんとラーメンが200円、餃子が420円でした。

開店サービスということでメニューを絞ったんだと思います。随分と割り切ったことをするもんだと思いました。

どんなメニューなんだろうと見回しましたがメニューは一切ありませんでした。混乱するから今日の営業が終わったらつけるんでしょうが、見たかったです。

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だって今度来る時の心づもりがありますもの、これじゃ様子見にもう一回こなくっちゃだめだなと思いました。

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吉田のお店では家族向けのバラエティ豊かなメニュー構成でした。こちらではどんなメニュー構成にするのでしょうか。

ここは中心部から離れており夜けっこう居酒屋的に利用する人がいると思うのである程度充実した方がよいと思います。Dsc05335_2

そうそう肝心のラーメンですが背脂でした。

ただ麺が細く力が足りないように感じました。またスープも深みが足りませんでした。

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三条西本成寺 天狗屋

ここは会社のすぐ近くなんです。1ヶ月くらい前に再々オープンしたんです。以前は札幌ラーメンどさんこ、次がみぃすけと言う店名で営業していましたが鳴かず飛ばずでした。

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ここ地元MA運送の奥さんがやってらっしゃるんです。最初は金持ちの道楽みたいな感じでしたけど今度のお店はかなりお金がかかっており気合が入っている感じです。

お昼時はすごく込むのでいまだに行きませんでした。昨日同僚が群馬から来たのでお昼ちょっと前に入りました。なんか居酒屋みたいな感じでした。床がすべるのがちょっと気になりました。

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黒天狗と言う名の背脂ラーメンを頼みました。750円ですからちょっと高い気がしました。その名の由来はたぶん麺から来ているんだと思います。

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杭州飯店とおんなじ感じと色でした。精白の弱い小麦粉を使っているんだと思います。ただ麺は杭州よりも細いです。平べったいところは一緒ですが。残念ながら麺の表面がつるつるしていてスープの引っ掛かりがイマイチでした。関川製麺の麺でした。

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スープは煮干ダシの醤油味ですがちょっと深みと重層感がたりません。薄っぺらな感じです。

叉焼はバラ肉でこれは美味しかったです。Dsc05335

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2008年4月24日 (木)

燕 だんち食堂

ここに来るのは2回目なのです。

001 ここは燕の工業団地の街道沿いにあるだんち食堂と言うお店です。

我が家からは北へ3k位の所にあります。従って割りと近いのです。近いにもかかわらず2回目と言うのは少ないですよね。

それには理由があるのです。

ここはとってもマニアックなオーラが漂っているお店なのです。

たとえば店の前にはワラビや梅干なんかが茣蓙を敷いて拡げてあるんです。

最初に入った時なんかビックラこきました。

小上がりのテーブルの上に植木鉢が置いてあり、確かツツジかなんかだったと思うのですが、水をくれた跳ねがテーブルの上にあるんです。もちろん私台拭きをもらい拭きましたがね・・・

なんか常連しか受け付けないような雰囲気がこのお店にはあるんです。

私の友達がこの近くの廿六木(とどろきと読みます)にいますが彼に言わせると燕のラーメンはここが一番だといいます。

杭州飯店よりここによく飲みに来ると言います。

ラーメンを食いにじゃなくって飲みに来るといいます。

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駐車場はなく路肩にお客さんは止めて食べに入ります。店頭には店主の趣味の植木鉢がたくさんならんでいます。看板をみるとわかりますが「だんち食堂」の脇にしっかりと地酒「白露」があります。

つまりここへは仕事を終えた工員や近所の百姓なんかがよく飲みにくるのです。燕では気の利いた飲み屋は少なくその分お隣の三条は驚くほどの数の飲み屋があります。

このあたりは昭和40年代の半ばから工業団地が造成されはじめ、燕の町なかで操業していた町工場が景気の波にのって進出をしはじめたのです。 

だんち食堂の他にも花見食堂、目黒食堂、食堂政などがありこれらは食堂としての位置付けの他に仕事帰りに立ち寄る一杯飲み屋としての役割に重きを為しており第二会議室として機能しているのです。

昨日は、ラーメンで脂を少し入れてくださいと頼んだ。

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すこぶる煮干の利いたまあ香りの強いスープでした。更に清んだ脂が浮いており控えめの背脂が振ってありました。お母さんいわくあんまり脂がきついとしつこくなるからね。と・・・

麺はつるつるとした中太のもっちりとしたラーメンでした。

これで500円ですから安い。

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2008年4月15日 (火)

燕市佐渡 一品香

私は「つけ麺」がよくわからないのです。

こう書くとつけ麺ファンの皆様に怒られそうですが、実のところ一度しか食べたことがないのです。

ざる中華というのならわかるのですが。

麺を茹で上げ冷水につけて「キュッ」と冷やしてコシを出して酸味の利いた冷やし中華のたれで食べる。これなら私も好きでよく食べます。

でも温いつけ麺となるとわからないのです。

007 ここ一品香はできて15年以上は経っているのではないでしょうか。その当時からここ佐渡(さわたり)の自慢は「つけ麺」でした。

できた当初一度食べた事がありました。

今日はどういう風の吹き回しか「つけ麺」を食べてみようと思い立ち行きました。

001 当然ですがスープと麺が別々に出てきます。

麺を箸で持ち上げてスープにつけて「ズ・ズ・ズーッ」と口に運びます。

ここで我輩は思うのです。

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これだったら最初からスープの中に入れておけばいいのに・・・

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麺が冷たくなりしかもくっついてくる。

だからスープも冷たくなる。

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でもここのつけ麺は麺にコシがあり、意外と美味しかったです。

それにスープは上品な煮干のダシと鶏がらの効いたうまいスープでした。

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2008年3月27日 (木)

ア チョーーーー

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マジに「ア チョーーーー」という声がかかるのかなと思ったが普通に「いらっしゃませ」でした。長岡特有の券売機で香り中華(?だったかな)というのをたのみました。

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出てくるまでに意外と時間がかかりました。

丼に六分位の盛りでボリュームに欠けるなと思いました。その分期待をしました。まず1枚のバラ叉焼、よく煮込まれたメンマ、小松菜、長ネギ、板海苔、それに香り中華と呼ぶその意味はゆずが乗っけてあるのです。とんこつの背脂、麺は中太。十分に私の食欲をそそります。まず一口スープを啜ってみました。こってりした中にかすかにゆずが香ります。意外な組み合わせですがいい感じでした。でももっとシンプルな醤油ラーメンか塩ラーメンにこそゆずは合うのではないかと思いました。麺は良かったのですが我々燕人にいわせるともっと太い方が良かったです。でも総じて満足の一杯でした。006 007                          

店主に店名のいわれを聞いたら、「ジャッキーチェンが好きで酔拳をもじったんです」と笑いながら話していました。

なんかこういう安直さってすごく好きだな。

Dsc05335 ラーメンも旨かったけど店主の人柄に惚れました。

又来たいと思いました。

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