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2008年4月

2008年4月24日 (木)

燕 だんち食堂

ここに来るのは2回目なのです。

001 ここは燕の工業団地の街道沿いにあるだんち食堂と言うお店です。

我が家からは北へ3k位の所にあります。従って割りと近いのです。近いにもかかわらず2回目と言うのは少ないですよね。

それには理由があるのです。

ここはとってもマニアックなオーラが漂っているお店なのです。

たとえば店の前にはワラビや梅干なんかが茣蓙を敷いて拡げてあるんです。

最初に入った時なんかビックラこきました。

小上がりのテーブルの上に植木鉢が置いてあり、確かツツジかなんかだったと思うのですが、水をくれた跳ねがテーブルの上にあるんです。もちろん私台拭きをもらい拭きましたがね・・・

なんか常連しか受け付けないような雰囲気がこのお店にはあるんです。

私の友達がこの近くの廿六木(とどろきと読みます)にいますが彼に言わせると燕のラーメンはここが一番だといいます。

杭州飯店よりここによく飲みに来ると言います。

ラーメンを食いにじゃなくって飲みに来るといいます。

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駐車場はなく路肩にお客さんは止めて食べに入ります。店頭には店主の趣味の植木鉢がたくさんならんでいます。看板をみるとわかりますが「だんち食堂」の脇にしっかりと地酒「白露」があります。

つまりここへは仕事を終えた工員や近所の百姓なんかがよく飲みにくるのです。燕では気の利いた飲み屋は少なくその分お隣の三条は驚くほどの数の飲み屋があります。

このあたりは昭和40年代の半ばから工業団地が造成されはじめ、燕の町なかで操業していた町工場が景気の波にのって進出をしはじめたのです。 

だんち食堂の他にも花見食堂、目黒食堂、食堂政などがありこれらは食堂としての位置付けの他に仕事帰りに立ち寄る一杯飲み屋としての役割に重きを為しており第二会議室として機能しているのです。

昨日は、ラーメンで脂を少し入れてくださいと頼んだ。

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すこぶる煮干の利いたまあ香りの強いスープでした。更に清んだ脂が浮いており控えめの背脂が振ってありました。お母さんいわくあんまり脂がきついとしつこくなるからね。と・・・

麺はつるつるとした中太のもっちりとしたラーメンでした。

これで500円ですから安い。

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2008年4月15日 (火)

燕市佐渡 一品香

私は「つけ麺」がよくわからないのです。

こう書くとつけ麺ファンの皆様に怒られそうですが、実のところ一度しか食べたことがないのです。

ざる中華というのならわかるのですが。

麺を茹で上げ冷水につけて「キュッ」と冷やしてコシを出して酸味の利いた冷やし中華のたれで食べる。これなら私も好きでよく食べます。

でも温いつけ麺となるとわからないのです。

007 ここ一品香はできて15年以上は経っているのではないでしょうか。その当時からここ佐渡(さわたり)の自慢は「つけ麺」でした。

できた当初一度食べた事がありました。

今日はどういう風の吹き回しか「つけ麺」を食べてみようと思い立ち行きました。

001 当然ですがスープと麺が別々に出てきます。

麺を箸で持ち上げてスープにつけて「ズ・ズ・ズーッ」と口に運びます。

ここで我輩は思うのです。

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これだったら最初からスープの中に入れておけばいいのに・・・

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麺が冷たくなりしかもくっついてくる。

だからスープも冷たくなる。

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でもここのつけ麺は麺にコシがあり、意外と美味しかったです。

それにスープは上品な煮干のダシと鶏がらの効いたうまいスープでした。

Dsc05335

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