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2008年6月
2008年6月29日 (日)
2008年6月20日 (金)
燕と三条
燕三条背脂ラーメンというが本当のところは燕三条の実態を正確に言い当ててはいない。
なぜなら三条で背脂ラーメンのお店というのは全体では少数派なのだ。「いこい」「中華亭」「龍華亭」「松本食堂」「やすどん」「佐助」「侍」最近では「バス長」「天狗屋」などがそれにあたる。
だが三条というところは圧倒的に食堂の多いところでその人口に対する密度は新潟県で一番だと思う。「理容室たかはし」さんという人のhpをみるとその多さに仰天する。私はこのたかはしさんには一度もあったことがないが、密かに尊崇の念を抱いています。
三条のラーメンは極々シンプルな「支那そば」と呼ぶにふさわしい実に美味しいラーメンなのである。それと今かなりブームとなっているが「カレーラーメン」のおいしいお店が多い。
だから三条の人は燕の背脂ラーメンと一緒くたにされるのを嫌う傾向がある。
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2008年6月18日 (水)
2008年6月17日 (火)
西燕 杭州飯店
県央地区の人でラーメン好きならばこの杭州飯店を知らない人はまずいないでしょう。背脂ラーメン店のなか
でダントツの集客力を誇っています。
お昼時は注文をして、冷水を取りに行って椅子に座ろうとするかしないかのタイミングでラーメンが出てきます。
つまり、ピーク時になるとお客の注文を聞いて、ラーメン玉を茹でるのではなく適宜入れて茹で上がったのから待ってるお客様に順次出すというスタイルになっています。この麺茹で上げるのに7~8分はかかっているのではないでしょうか。だからすごい回転率なのです。
今日は長野から友人が来ました。来るたびに背脂ラーメン店へ連れて行くのですがもうくせになって夢にまで出てくるというのです。そこで杭州に連れて行きました。
「ムッ」
今日のはなんだか独特の醤油の角が立ってないような妙に甘さを感ずる味でした。いつもはもっとしょっぱいのに。
「どうしたんだろう」
厨房を覗いたら大将がいませんでした。
それとも私の体調がおかしかったのかな。
(ーー;)
気になりつつも一杯と餃子を平らげました。
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2008年6月 8日 (日)
新潟 市玄
久しぶりの更新です。
ラーメンはそこそこ食べていますが、本ブログに向き合う時間がなかなか取れません。←いいわけだ。(ーー;)。
昨日新潟の市場へ行きました。
青果と魚の市場が統合してこちらに(亀田)移ってきたのです。仲卸と話をすると家賃が高くてこのさきやっていけるのかなって心配していました。
今頃の新潟の旬は胡瓜・トマト・キャベツ・白菜・大根と何でもそろっています。そら豆が高く積まれており人気がありました。枝豆は弥彦が主力でそれ以外はこれからで来週に入ればそろそろ出てくると言っていました。
又豊栄の焼きなす、県央の丸ナス・十全ナスなんかがハシリで出ていました。それに白根からはかきのもとが出ていました。
それに新潟のこだま西瓜の試食を行っていました。食べたけどなかなか甘かったです。
そんなこんなで朝飯は「市玄」というラーメン屋さんに入りました。
市場にラーメン専門店というのはちょっと珍しいです。
朝7時頃のオープンみたいです。
壁の色紙に背脂ラーメンと生姜醤油ラーメンの融合とありました。店員さんに聞いたらそれはオープン当初で今は味を変えたといいました。
なかなかに旨かったです。特にスープが。
何でもダシは豚と鶏とマグロの頭でとるんだそうです。
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