昔食堂 なおじ
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久しぶりの更新です。
ラーメンはそこそこ食べていますが、本ブログに向き合う時間がなかなか取れません。←いいわけだ。(ーー;)。
昨日新潟の市場へ行きました。
青果と魚の市場が統合してこちらに(亀田)移ってきたのです。仲卸と話をすると家賃が高くてこのさきやっていけるのかなって心配していました。
今頃の新潟の旬は胡瓜・トマト・キャベツ・白菜・大根と何でもそろっています。そら豆が高く積まれており人気がありました。枝豆は弥彦が主力でそれ以外はこれからで来週に入ればそろそろ出てくると言っていました。
又豊栄の焼きなす、県央の丸ナス・十全ナスなんかがハシリで出ていました。それに白根からはかきのもとが出ていました。
それに新潟のこだま西瓜の試食を行っていました。食べたけどなかなか甘かったです。
そんなこんなで朝飯は「市玄」というラーメン屋さんに入りました。
市場にラーメン専門店というのはちょっと珍しいです。
朝7時頃のオープンみたいです。
壁の色紙に背脂ラーメンと生姜醤油ラーメンの融合とありました。店員さんに聞いたらそれはオープン当初で今は味を変えたといいました。
なかなかに旨かったです。特にスープが。
何でもダシは豚と鶏とマグロの頭でとるんだそうです。
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本日加茂の雷電へ行きました。
今年のラーメン博に参戦が決まったとの事。以前何かの雑誌で「京都ネギバカ醤油ラーメン」というのが記憶に残っておりいつか行ってみたいと思っていました。
電話で場所を聞くと三条から403号線を加茂に向かいリオンドールを過ぎて最初の信号を左に曲がり更に左に曲がると幟が立っていますとの事。
なるほど幟が立っていました。でも店の前には3台くらいしか車が停められず向かいの駐車場も満杯(といっても4台くらい)。私の前に4人家族が待っていました。
この暖簾なかなかいいです。
うまさのトリ子・・・
なかなか混んでいます。期待を充分にいだかせます。私も待ちました。待つこと15分。どうぞと小上がりに上げられました。
隣の年配の丼を見ると醤油ラーメンでしょうか。見ただけでもう涎が出てきました。
何を注文しようか迷いました。御かみさんに聞くとウチハ「鶏白湯ラーメン」ということなのでそれを頼みました。
う~んなんかいい感じ。
スープを一口。こってりとしたなかにまろやかな味
「うんまい」
驚くことに麺は九州系の細麺・・・どうかなっと思ったが食べてみるときゅっとコシがあり適度に水分もありやや固めでしたが美味しかったです。
背脂ラーメン大好きな私ですが、ラーメンは様々な美味しさがあるんだな~と痛感しました。
これからラーメン屋を始めようと言う人に私は言いたい。
どうか人まねでない自分のラーメンを極めて欲しい。
(安直に背脂ラーメンを始める人が多いのに苦言を呈す)
次に来る時は醤油ラーメンを是非食べてみようと思いました。
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私は「つけ麺」がよくわからないのです。
こう書くとつけ麺ファンの皆様に怒られそうですが、実のところ一度しか食べたことがないのです。
ざる中華というのならわかるのですが。
麺を茹で上げ冷水につけて「キュッ」と冷やしてコシを出して酸味の利いた冷やし中華のたれで食べる。これなら私も好きでよく食べます。
でも温いつけ麺となるとわからないのです。
ここ一品香はできて15年以上は経っているのではないでしょうか。その当時からここ佐渡(さわたり)の自慢は「つけ麺」でした。
できた当初一度食べた事がありました。
今日はどういう風の吹き回しか「つけ麺」を食べてみようと思い立ち行きました。
麺を箸で持ち上げてスープにつけて「ズ・ズ・ズーッ」と口に運びます。
ここで我輩は思うのです。
これだったら最初からスープの中に入れておけばいいのに・・・
麺が冷たくなりしかもくっついてくる。
だからスープも冷たくなる。
でもここのつけ麺は麺にコシがあり、意外と美味しかったです。
それにスープは上品な煮干のダシと鶏がらの効いたうまいスープでした。
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マジに「ア チョーーーー」という声がかかるのかなと思ったが普通に「いらっしゃませ」でした。長岡特有の券売機で香り中華(?だったかな)というのをたのみました。
出てくるまでに意外と時間がかかりました。
丼に六分位の盛りでボリュームに欠けるなと思いました。その分期待をしました。まず1枚のバラ叉焼、よく煮込まれたメンマ、小松菜、長ネギ、板海苔、それに香り中華と呼ぶその意味はゆずが乗っけてあるのです。とんこつの背脂、麺は中太。十分に私の食欲をそそります。まず一口スープを啜ってみました。こってりした中にかすかにゆずが香ります。意外な組み合わせですがいい感じでした。でももっとシンプルな醤油ラーメンか塩ラーメンにこそゆずは合うのではないかと思いました。麺は良かったのですが我々燕人にいわせるともっと太い方が良かったです。でも総じて満足の一杯でした。
店主に店名のいわれを聞いたら、「ジャッキーチェンが好きで酔拳をもじったんです」と笑いながら話していました。
なんかこういう安直さってすごく好きだな。
又来たいと思いました。
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今話題になっている「道路」であるが、一本新しい道路ができるとガラッと様相が変わる。
新々バイパス(新潟と新発田をつなぐ)を北上し新発田で国道7号と交差し、更に7号に入り村上へ向かいました。
参考までに、この新々バイパスというのは日本で一番交通量が多いという道路です。
昔はこの7号線にはさまざまな店舗がひしめき合っていた。特に車のディラーと飲食店が多かった。
が、7号線の南側に大型のショッピングタウンがいくつかでき人の流れが変わってきた。
激しくスクラップとビルドを繰り返して生き物のように変化していく。
その繁華な界隈を過ぎたあたりに「まる七」はありました。駐車場も十分でなかなか混んでいました。
ここの売りは「昔なつかしい中華そば」ということでそれをたのみました。店内は明るい木目調のお店でクリンリネスも徹底されていて好感が持てました。
やや小ぶりのなつかしい丼で皿にのっかて出て気ました。
まずスープを一口すすると煮干と豚ガラでしょうか、とっても上品ないいダシの効いた醤油味のスープでした。新潟市のあっさり系よりもコクのある旨いスープでした。
この手では最近食べたのでは三条の笹舟、川口のつり吉、小出のちんちん亭などがありますが、それらを上回る味でした。更に麺もとても腰があり茹で延びしていずシコシコッとしており最高でした。
久しぶりに「やっぱりラーメンって奥が深い」なと感心した一杯でした。
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久しぶりにラーメン屋さんへ行きました。新潟の卸し団地へ行く時に女池インターで降りて、県庁方面へ向かいMACの交差点を左折し「吉相」を横目で睨み、「東横」も素通りするとすぐに目指す「麺屋極一」がありました。2時頃だったのでお客は誰もいませんでした。片や東横は車が5台位停まっていました。
なんか今のラーメンやさんてみんな同じようなカッコしています。黒いTシャツに頭にタオルって感じです。それに店の雰囲気も割りと似通っています。杉板を焼いたような腰板に暗めの内装だったかな?
初めてのお店って注文する時に迷うんですよね。しかもとんこつと醤油と違うのがメニューに並んでいるとなおさら迷います。店員さんに聞いたところ「黒とんこつが良く出ます」との進言を聞き入れ頼みました。
とんこつというジャンルはほとんど食べないのですが久しぶりに食べたこれはとっても旨かったです。とんこつ特有のにおいもなく、独特の混濁スープは最後まで飲みほしました。ただ惜しむらくは麺が少し柔らかかったそれだけです。
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新潟県はラーメン屋が多い。
分けると三つに大別される。
一つは町内の食堂からラーメンが人気を呼び専門店になっていった店。
二つ目は若者が他店で修行を積んでパーマ屋さん(古い言い方かな)でも出すように始めた店。
三つ目は最初からチェーン展開を目標にシステムを開発していった店。
特に新潟は二が圧倒的に多い。ついで一。三の代表的なのはキタカタグループが展開する「無尽蔵」、それに三宝が展開する「三宝亭」だ。
本日は豊栄に行き、東光へ行く予定だったが時間がなく「三宝」へ入りました。実は私初めてだったのですが、驚きました。ずいぶんと混んでいるのです。それはまったく三宝レストランのノリでした。
食べたのは味噌ラーメン。麺が細いのと量が少ないのを除けばまずまずでした。
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三条はとにもかくにも広いんです。
私は背脂ラーメンに命をかけているのですが←大げさ~(ーー;)
三条というところは、異常ともいえるくらいラーメン屋・食堂が多いのです。もともとは和風に中華麺を入れた昔ながらの中華そばが主流です。
つまりオーソドックスな中華そばが三条なのです。それとカレーラーメンを売りにしているところが何軒かあります。まあそのへんはおいおい紹介してゆきます。今日はその第一弾として三条でもっとも集客しているラーメン屋さんです。
三条国道8号線と三条須頃線が交わる所にある「笹舟須頃店」です。
今は2代目が取り仕切っています。
以前こちらにはずいぶんとお世話になりました。昔青果市場に勤めていた頃です。市場は朝が早い。
もうお昼を過ぎると仕事が終わるんです。(今は違うと思いますが(-_-;))
それから、三条の街に行くにはまだ陽も高い。
そこで近くの笹舟さんに行きお世話になるのです。ここで4時半位までどんちゃんどんちゃんやるのです。そうして勇んで飲み屋街の本寺小路に繰り出す・・・とまあこんな段取りなのです。
当時はラーメン専門ではなく「きりたんぽ鍋」なんかも食べさせていたようでした。その後は私の職場も変わりました。そこでもお世話になりました。その頃は現在のお店に新しくされ二階で炭火焼き肉もやっておられました。
その頃長岡の超繁盛店をよく勉強され倣った時期もあったようです。でも今は笹舟のカラーを編み出され今に到っています。
中細麺でありながら腰が強くモチモチッとした食感で茹で加減もグッドタイミングです。スープはあっさりなのに深いコクと旨みがあり実にいい味出しています。
以前親父さんがやっていた時はメンマ、叉焼、なると、ほうれん草が乗っかっていましたが、最近は違うようです。薄いバラ叉焼4枚、メンマに長ネギに海苔1枚です。それにな~んと月曜は煮玉子1個サービスでした。
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今日の燕は時折大粒の霰(あられ)が降り、強い風が吹いています。きっと日本海は素晴らしく荒れている事と思います。
さてこのブログでは七つのテーマに沿って書いていくので、本来なら今日は「巻のこまどり」なんかを書くのですが、その間私いろんな所でラーメンを食べています。そこでそのラーメンを順次紹介していきます。ですからテーマの流れの間に割り込む形で入りますのでご了承ください。
昨日は仕事で魚沼の浦佐というところへ行ってきました。ボタ雪がちらつく冷たい日でした。墨絵のような景色が拡がりとてもいい感じでした。(別ブログで書いていますのでよろしければご覧になってください)
お昼にうまいラーメンを食おうというので電気工事の人から「ちんちん亭」と聞いたのでさっそく行きました。
ここは昔上越沿線にスキーに行った人は必ず寄るというお店でした。詳しくはわかりませんがある人のブログでは昔と経営者が代わったと書いてありました。
小千谷にも同名の店があります。
駐車場もそこそこでお店内は随分と広く40人くらいは入れるのではないでしょうか。
入ってまず親父さんと思しき人と目が合いました。
随分と自信のある目をしておられました。繁盛店の方に共通している感じです。
期待を抱きました。
入り口に券売機があり醤油ラーメンだけでした。驚いたのはチャーシュー麺が1000円だったことです。ちょっと高いなと思いました。私はメンマラーメンの中を頼みました、750円でした。ラーメン並が600円ですからこれもちょっと割高かなと思いました。
が、出てきてビックリ!!!
すごい量なのです。しかも丼の下に皿が敷いてあるのです。燕には多いのですが他地区ではあんまりみません。
そしてスープの上面にきれーいな透き通った油が浮いているのです。燕の背脂とは全く違います。
豚ガラと鶏ガラから出た油でしょうか。そのせいでスープがとっても熱い。
それに麺の量が中にしては半端ではありませんでした。2玉かと思うくらいでした。麺は中細でもっちりとしたおいしい麺でした。
唯メンマが少し甘く煮付けてあったのが残念といえば残念でした。
私は絶対どんなラーメンでも頼んだのは最後のスープの一滴までも飲み干すのですが残念ながらこちらのだけは残してしまいました。
このお店の前が「小出高校」で女の子が中を頼んでいました。他人事ながら、全部食べきれるのかと心配になりました。
最後は汗ビッちょリになりました。
やっぱり繁盛店は何かが違うねぇ。
今日も美味しいラーメンをいただきました。
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